2018/10/28

向こうのハロウィンのエド君のSDイラストカワイすぎません?

エド君「…」
エド君やっほー
エド君「…」
あれ?エ、エド君…?
エド君「何かオレに言うことあるだろ。」
何か…ああなるほど。
エド君今日もカワイイね!!本当にカワイイ!!うん!天s
エド君「ドライヴ。」
え!?違った!?…ってうわああああああああ!!

ドカーン




ひ…ひどいじゃないかエド君…
エド君「そうじゃねぇだろ!!なんで今までブログ更新しなかった!!」
そっちか!!すまんまずはエド君が学校を壊してくれたらだな!
エド君「だからあきらめろそれは!!」
ダメか‼…だってさテストとかテストとか大変なんだぞ!!やっとひと段落ついたんだよ。
…まあ12月にまた期末あるけどな。
エド君かわりに受けてよ。
エド君「赤点取らないようにしとけば問題ねぇだろ。」
無理なんだよ!!頑張っても数学だけは無理なんだ!!でも言い訳させてくれ!!今回の数学平均も赤点だった!!
エド君「…それ教師側に問題あるだろ。」
あと最近パソコンの液晶がヤバいんだよ。
文字とかエド君が液晶われて緑がかったとこが邪魔で見えない。
だからパソコン使うモチベが出ない。
エド君「買い替えろよ。」
いやこれ共用のだからね?個人用じゃないからね?


…さてなんかいろいろ出てたよね。
向こうの方でも更新でハロウィンのとかあったり?
なんかお化けの格好のエド君とか?
エド君「アイツら…オレがお化け苦手だってこと知ってるだろ…」
ははは…まあさすがの私もエド君にお化けの格好させるのはかわいそうだからアバはとらなかったよ。
エド君「オマエって気が利くのか利かないのかわかんねぇな。」
なんでさ。
エド君「いや男にメイド服着せてウハウハするようなヘンタイが気が利いてるとでも思っていたのか?」
…え?
エド君「いや自覚しろよ。」

ところでエド君その服懐かしいね。
アレスの衣装だっけ。
エド君「ああ。昔のハロウィンの服だな。久々に手を通しておこうと思ってな。」
いいよねそれ。エド君のハロウィンアバの中でも上位レベルで好きなんだよ。
カッコイイ中にカワイイも混ざっててさ。
エド君「これカワイイか…?」
カワイイよ?
エド君「いや…そんなわけは…
 
ニャー
 
エド君「なんだ?」
私じゃないぞ?
 
ニャー
 
…あ。エド君のあしもとに猫が。
エド君「…野良猫か?」
うーんその可能性が高そう。
エド君「一応保護しておくか。」
エド君って結構猫好きだよね。制服のときのやつといい。
エド君「まあ意地汚い奴どもと比べたらそりゃあな。」
ふーん。
エド君「…ところでなんだが…なんか変なものが浮いてねぇか…?こう…
白くてふよふよと…」
え?お化け?
 
 
 
エド君「は!?お、おいやめろ!!冗談だよな!?」
\ギニャッ!?/
エド君…?あれしゃがみこんじゃった。
あ。これお化けじゃなくてビニール袋だ。
エド君「ま、紛らわしいじゃねぇか!!」
ははごめんごめん。あれ?エド君泣いてる?
エド君「泣いてねぇよ!!怖くなんてねぇ!!」
怖かったんだ。
エド君「ちげぇっての!!」
強がらなくてもいいんだぞー?
 
 
 
 
 
エド君「まったく…ひどい目にあった。」
でももとはと言えばエド君の勘違いじゃないか。
エド君「それに悪乗りしたオマエもだろ!!」
でもお化けだと思って怯えるエド君カワイかったよ?
エド君「余計なお世話だ!!」
 
 
 
 
 

2018/09/11

悪魔系科学者のある1日の奇跡

注 1冊目のブログでも毎年やっていたDE誕生日企画のショートストーリーです。苦手な人はUターン。



「エドワード…今はあなたがいるだけで十分よ」


…これはかつてのオレの記憶の1つ。


オレはナソード研究をしている一族の元に生まれた。
父の英才教育の日々に疲れたりもしたが母といるときはそんなことも忘れるくらいあたたかくて…そんな日々が続けば…そんなことも思っていた。
しかしある日オレは知ってしまう。
父はオレのことを息子とは思っていなかったこと、オレを兵器にしようとしていたこと。

…結局両親は死んだ。
オレの住んでいた村はある日何もかもが壊されオレは幼くしてすべてを失ってしまった。
オレを奴隷にしようとする連中から逃げ出したはいいものの途中で崖から落ちてしまう。
オレはそこで出会った猫耳のついたナソードによって300年の時をこえてそこから過去へ戻り復讐を果たすという目的で研究を続けてきた。

月日は流れ、オレは時間移動の術を習得した。
しかし時間移動の影響は体に負担を与えその毒素によってオレの目は黒く変色していった。
それでもオレはやめることはなかった。全ては過去に戻るため…そう思っていた。そう信じていたんだ。

だが現実はチョコレートのようには甘くなかった。
オレがたどり着いた世界は全く違うものとなっていた。
そしてオレは思い知らされるとこになる。目当ての過去に戻るのは天文学的な確率であるということ。

そしてオレの過去移動論は破綻しているということ。

それに気づいたオレはこんなくだらない世界は壊してしまおう…そう考えた。
そうして破壊行動を繰り返すオレをいつしか周りは悪魔の超能力者…ディアボリックエスパーと呼ぶようになった。







…さて、長い前置きはここまでにしておこう。

「…母さん。」
そう呟いてオレは寝間着からいつもの服へと着替える。
そして身支度を整え朝食に至る。
しかし今日は肌寒いな…少し前までは酷暑だったというのになんなんだ。
温かいココアでも淹れるか。
オレは食パンを1枚焼いて食べながらテレビを眺める。
テレビではいつもどおりのニュースが流れ続けている。正直そんなものには興味ねぇがバックサウンド代わりにはなるだろ。

朝食を終え今日は何を壊そうか…
「…ド」
「なんだ…?…気のせいか。」
何かが聞こえた気がしたがまあ多分鳥が鳴いてるんだろ。どうせそいつらもオレに壊されてしまうがな…
さてと。そろそろ…
「エドワード…」
…何なんだこれは。
幻聴か?
時間移動の回数も重なってるし確かに体に異変を感じることもあるがついに幻聴まで聞こえてくるとはな…

オレは知っている。
時間移動の副作用を。
本来時は未来への一本道でしかない。
これはそんな道を逆流したり別の時間軸へと行くもの。そうなれば当然負荷がかかってくる。
今はまだこの程度であるがいずれこの行動を繰り返せば…オレの体は消えてしまうだろう。
まあ…そうなったとしてもオレには最終手段があるんだがな。
禁断の実験ではあるが目的のためならそれすら行使してやる。



〜数時間後〜

「さて…まあ今日はこのくらいにしておいてやるか。」
満足するまで多くのものを壊し住処へ戻る…オレの1日はだいたいこの繰り返しだ。
ただ…今日は違っていた。
オレはいつも通り住処へと帰った。
ただ…何かがおかしい。
オレはここに1人で暮らしているはずなんだが…なぜ目の前に女性が立っているんだ…?
「おかえりなさい、エドワード。」

…幻聴に加えて幻覚まで見えてきたのか?
そろそろオレの体も限界ということか…
普通に考えたらこんなことありえるわけがないんだ。
なぜなら目の前にいる女性は…オレの母さんにそっくりなんだからな…!!
母さんは死んだ…ま、まさか幽霊…?
いや…幽霊なんてもんいるわけがないだろ…いくら母さんだったとしても幽霊なんて…
「エドワード?どうしたの?」
…これは一体なんなんだ。
もしかしたら誰かが仕掛けた悪質な悪ふざけなのではないか?
そんなことを考えているとふと頭に温もりが伝わってきた。
目の前にいる母さんにそっくりな女性がオレの頭を撫でていたのだ。

「オマエは…誰なんだよ。」
「エドワードったらお母さんのこと忘れちゃったの?
グレイスよ。グレイス・グレノア。あなたのお母さんよ。」
「嘘だ!!だって母さんは…母さんは…!!」
「…そうね。でもねあなたに会いに来たの。今日は大切な日だから。」
大切な日…?
オレの誕生日だとしたらまだまだ先だ。
今は9月。1月まではかなり日にちがある。
だとすると大切な日ってなんだ…?

「あなたのこと天国から見守っていたのよ。そうね…何年か前の今日。あなたがディアボリックエスパーと周りから呼ばれるようになった日。言うならディアボリックエスパーとしてのエドワードの誕生日…かしら。」

「そんなめでたい日なんかじゃねぇよ…」
「でもね祝ってあげたかったの。あなたは私の大切な息子なんだから。新たな門出の記念日におめでとう。エドワード。」

「母さん…」

ふと見上げると彼女の体が徐々に薄れていた。
「もう時間みたいね。エドワード…元気でね。あなたに会えてよかったわ…」

そういうと母さんは消えていった…オレの都合のいい妄想か奇跡なのかはわからない。ただオレの心は少し満たされたような気がした。

…母さん。いつかまた…過去に戻って幸せな世界にしてやるんだ…

とりあえず今日はケーキでも買って食べるか。
そう思いながらオレは再び外へ出る。
少しだけ気持ちのいい空だ。

2018/08/02

ギリギリだけどバニーの日とパンツの日を消化する。

エド君。今日は何の日か知ってる?
エド君「さあ。何の日だ。」
それはだな…バニーの日なんだよ!!
エド君「バニーガールにはならねぇぞ。」
ははは…そこまでは望まないさ。
でもせっかくだからバニーのアバあったじゃん?
あれ着たらいいんじゃないかなーって。
エド君「ああ。そういえばあったな。」




 
エド君「オマエがわざわざ商店で買いそろえてくれたよな…」
そうそう。この服エド君に似合ってるしカワイイもん。
今でも買ってよかったって思ってるよ。


エド君「まあこういう格好ならバニーの日も問題はねぇな。」
そうかあ。うーんいつエルソにエド君のバニーガール服出るのかな。
エド君「一生出ねぇよ。」
 
あーそうだところでエド君。これ何。
 
エド君「…どういうことだ。」
 
 

このバナーと配置違くない!?
なんでエド君の隣がルーからあの女になってるわけ!?
どういうこと!?

どゔじでぞん゙な゙ごどずる゙の゙

エド君「知るかよ!!!運営に言え!!」

こうなったら今日のもう一つの日を消化してうっぷんを晴らすしかない!!
エド君「もう一つ…ってなんでメイド服を持ってんだよ!!おい!!」
ねえエド君知ってる?今日はパンツの日でもあるんだよ。
エド君「…は?」
つまりエド君のパンツを見せろ。

エド君「嫌だ…って離せ‼‼触んな!!」

























 
…ふう。
エド君「もうやだこのヘンタイどうにかしてくれ…」
 
パンツの日…いいなこれ。

2018/07/23

祝 エド君実装4周年。

エド君。今日はなんの日か知ってる?
エド君「米騒動の日か?」
何それ知らない。…ってそうじゃなくて!!もっと大切な日だよ!!
???「ああおれの誕生日な。」
タケル君(うちの子)はお帰りください!!
まあおめでとうとは言っとくけどさ。
↑数年前に描いたタケル君。
余談だけどMPにつけてる竹瑠って名前はこの子から来ている。

エド君「確か某ライバーの…」
それも置いとこうね!!
エド君わからない!?エド君にとっても大切な日だと思うんだけど!?
エド君「なんだ?誕生日なら1月だぞ。」
あーうんそうだね。
ほらエド君4年前のこと思い出してみてよ!!
エド君「4年前…?……ああそうかオレが実装された」
そう!!
ちょうど4年前なんだよね。
前のブログでも毎年祝ってたけど今年もこのときが来たかって感じだね。
そっか…エド君もう4年か…日本での生活も慣れてきた?
エド君「まあこんだけいればな。」
いやーめでたい。
私がエド君と出会ったのはもう少し先だけどめでたい。
エド君「毎年思うがなんでオマエは一切関係ないオレの実装日を祝うんだ?」
ゲームとかで考えてみなよ。
ゲームが1周年とか迎えたらみんな祝ったりするだろう?それとおんなじだよ。
エド君「そういう理屈なのか…?」
そうだよ。そのゲームをサービス開始時からしてなくても祝ったっていいし私がエド君実装日にエド君と会ってなくても祝ったってなんの問題もないんだよ。
エド君「熱意だけは伝わった。」

よし。エド君実装記念のパーティ開こう!!
エド君「そういうのはいいぞ。ケーキとかだけでいい。」
意外と謙虚だよなあエド君。
エド君「まあオレが望むケーキはこれだけどな。クックック……」



どれど…たっか!?
エド君高すぎるって小遣い何ヶ月分だと思ってるのさ!!高級すぎる無理買えない‼エド君の頼みでも金銭的にきついってば!!
エド君「冗談だ。流石にここまで高いのは望まねぇよ。」
よ…良かった…
まあ1500円くらいのでいい?
エド君「10分の1かよ。」
しようがないじゃないか!!金は無限にあるわけじゃないんだぞ!!5000兆円あれば別だけど!! ああ5000兆円ほしい!!
エド君「そのネタはもう古いだろ。」
そうか…

まああれだよね。
これからもよろしくってことかな。
エド君「まあオレかオマエ…どっちかが飽きるまではの関係だろうがな。」
私が飽きるとでも?
エド君「…まあそうか。そういう奴だったな。」




2018/07/22

アバコンはいつですか。

エド君「オマエな…もう少しブログの頻度増やせよ。」
ごめんごめん。エド君が学校どうにかしてくれたら頻度増えるよ?
勉強とかテストとか勉強とかどうにかしてくれたら。
エド君「…悪かった。」
エド君どうにかして!?
エド君「オレには無理だ。」
くそうならこうしてやる。
エド君「何…おい!!メイド服持ってニヤニヤすんな!!着ねぇぞ⁉」
おお…素晴らしいパンチラ。
エド君「ドライヴ!!変態!!オマエ一回くたばれ!!」
そこまでいわなくてもいいじゃないか…って痛い痛い!!うわこの子本気だ本気で潰しに来てるごめん!!




エド君「…もう着替えるぞ。」
サーセン(ボコられた)

でも海の中泳ぐエド君っていいよね。マーメイドみたい。
エド君「ところで某悪夢のおとぎ話の人魚姫の声だが」
エド君そういう話はやめよう!!それこそ悪夢になりかねない!!
この服もいいよね夏っぽさが爆発してるというか。
…まあエド君が着りゃ大抵の服は似合うよね。カワイイエド君だからしょうがない。
エド君「…だからオレはカワイくない。」
カワイイよ?どこをとってもカワイイ。
ところでそんなカワイイエド君に提案があるんだが。
エド君「言うだけ言ってみろ。」

アバコンで女装アバ…増えてほしくない?
エド君「なんで本人に聞いたんだ!!いらねぇよ!!」
…それ以前にアバコンが全然開催されないんだけどな!!
なんかツイッターに載っけてねみたいなコンテスト始まったからアバコンかな!?って思ったらアバター部門ないんだよね!?なんで!?
エド君「オマエみたいなやつがいるからだろ。」
でも過去のアバコンでラシェは女装アバ出てるんだぞ⁉エド君にだって作ってあげたいじゃん!!
エド君「余計なお世話だ!!」
というかなかれこれ2年位計画してる次のアバコンに出すべくデザイン案があるんだけど。
エド君「アバコンってそんなにしてなかったのか…」
そうなんだよ…改良に改良を重ねてるんだけどね?
いっこうにその肝心のコンテストがない。
エド君「そこまでくると少し可哀想…いやそんなことはないな。オレはそういう人間じゃない。
ところでどんなデザインだ。」

魔法少女(猫耳)
エド君「よし運営アバコン一生開催すんな!!!」


2018/05/16

エド君ってなんだかんだ優しいよね。そういうとこが好きだぞエド君よ。

エド君「なあオマエ。運動会代わりに出てくれよ。」
いきなりだね!?てかなんで運動会!?私も運動音痴なんだけど!!
エド君「チッ…」
なんで舌打ちしたのさエド君!?
エド君「それがな…ベルダー学院で運動会があるんだよ。」
ほう…そういう時期かあ。運動会って憂鬱だよね。
目立つし暑いしうるさいし。
まあ一緒に参加してあげるからさ頑張ろ?
エド君「参加するなら代わりに出ろ。」
いやいやエド君が出なきゃ意味ないじゃん!!



ってなんか変な薬出てきたああああああああ!?
エド君「ほう…よしオレもアレを飲むから頑張ってこい。」
エド君まで気力捨てないで!!






にしても変なもやもやしたのいっぱいいたね。
エド君「あの薬のせいだろうな。まあおかげで運動会どころじゃなくなったのは助かったが…別の面倒ごとが増えちまった。」
はは…エド君も大変だねいろいろ振り回されて。
エド君「オマエもオレのこと振り回してるって自覚はあるか?」
何のことやら。


…ってあれ?あそこにいるのアイン君じゃない?
エド君「アイツ…ラブレターなんてもん貰ってるのかよ。」
あついねえ青春だねえ。
あ、女子が去っていった。
エド君「本読み始めたぞ。アイツ。」


ヒラヒラ(手紙が落ちる音)
ちょまあああああああああああああああああああああああああああああああ!?
なんでラブレター捨ててんですかあの人はあああああああ!!!
エド君「さすがに少しかわいそうだな…」
なかなかにひどいなアイン君は!?
エド君「っておいあれ見ろ。ロゼがラブレター銃で撃ってんぞ。」
お前もかああああああい!!ここのやつら冷たいな!?
ってイヴまでもらってんのか…ってお前まで捨てるんかああああああああああああああああ!!!
エド君アイツらはやめとけないがしろにするような奴だ。(画像がないのは作ってないから。モーションはTwitterで見た。)
エド君「ああそうかよ。」

エド君聞いてすらないよ…
スマホいじり始めたし。

そういやこんな噂あるけど本当なんだろうか…

ねえエド君。
エド君「あ?いったい…おいその手に持ってるもんは何だ。」


エド君「オレになんだろ?よこせよ。なんだチョコか?ポテチか?」
あーいやなんというか…



エド君「ほう…便乗ってやつか。」
あれ?捨てないの?
エド君「すてねぇよ。オレもそこまで無慈悲なやつじゃねえ。」
…ポケットにしまった…ホントに捨てないんだ。
エド君…エド君いい子だな!!てか優しいんだな!!
エド君「まあ好意に答えるかは別だがな。」
あ、そこは違うんだ。





2018/05/08

ゲームのサービス終了について。

エド君。エルソって今年で何周年だっけ。
エド君「今年の3月に8周年イベントがあったな。」
エルソってけっこう長生きだよね。
ソシャゲやネトゲの中には1年もたないやつもあるというのに。
エド君「そうだな…いきなりどうしたそんな話を持ち出して。」
いやー最近よくいろんなゲームのサービス終了の話をきくからさ。
昨日はプリパズが終了したしね。
 
プリパズはプリパラシリーズのアイドルが登場するパズルゲー。
描きおろしとかもいろいろあったみたいだね。
プリパラは今は新シリーズになってメンバー変わってるからファンの人達が難民になってそうだなあ…
エド君「パズルゲーか…ある程度の要素がなければ収入は見込みにくいだろうな…」
うーんどうなんだろうね?
そして今日アイカツの音ゲーであるフォトカツもサービス終了の告知が発表。
 
 
毎月新曲の提供とかもしていてシナリオも充実。ガチャの確率は少し低いようには感じたけどな…
エド君「これも資金難だったりするのか?」
さあ…フォトカツは毎回のようにガチャが出れば課金限定の方で初回割引とかもしてたし課金する人は一定はいたと思うけどねえ。
まあ大手の音ゲー作品と比べたらユーザーはすくなかったかもしれんが。
ただそれ以上にアイカツって声と歌唱担当が違ってたんだよね。
今の新シリーズからは声優が歌うようになったけど。
その歌唱担当がアニメが新シリーズになるころに解散してしまって新規曲が提供できなくなってしまったってのも原因じゃないかなあって。
エド君「それなら新シリーズのメンバーで新曲出せばいいんじゃねぇのか?」
まあ言われちゃそうなんだよなあ…
 
 
 
 
…とまあ。こんなふうになんか女児向け作品がどんどんサービス終了していっちゃってるんだよね。次はプリキュアだろうか
エド君「まあソシャゲは大量にあるからどうしても売り上げとかもかかわってくるだろうな…」
 
サービス終了の原因っていろいろあると思うんだよね。
まず資金難
これがたいていの理由だと思うんだわ。
ユーザーが少なければ当然課金する人も少ない。
逆にユーザーが多くても大半が課金しない人という可能性もあるが。
エド君「サーバーとか維持するのにも金かかるもんな。」
エルソも頻繁に新しいエド君の服とかカスタムアイテム出してるもんね。
エド君「ああ。サービスはユーザーの課金によって維持されてると言っても過言じゃねぇからな。」
 
次に運営の考えるゴールに行きついた時。
ストーリーとかがある作品でエンディングまで行きつきそこから先の内容がないからサービス終わります的な。
アニメが終わった作品のゲームとかだとここらへんに行きつくイメージもある。
まあなんかこれはゲームというより漫画とかに多いイメージがあるけどね。暗殺教室とかその例かな。最後まで高人気のまま完結した作品。なお映画
 
そして続編とかが出て旧作を閉じるという場合
最近だとパズ松さんとかこの例かな。
続編が出てからもサービスはしてたけど新作に客が流れ込んでしまったんだろうなあ。
エド君「運営が旧作のほうまでサービスできなかった可能性もあるな。」
 
あとは声優やスタッフなど作品にかかわる重要人物が欠けるパターン。
フォトカツは個人的にはここに属するかなあって。
まあ声優の休業とかは代わりに新しい人を使ったりもするけどね。
主要メンバーが欠けて運営していけなくなったってとこかな。
 
ほかには訴訟とかされて閉じざるをえなくなったとか。
ちょっと違うけど最短でサービス終了したやつは別作品のモデルとかまるパクリして1日で終わったとか。
エド君「某白い猫のやつも任天堂となんかいろいろあったな…あれは終了はしてないよな?」
それはしてなかったはず。荒野とかもなんかいろいろあったらしいけどサービス続いてそう?
 
ほかには何があるだろう…
エド君「そうだな…サーバーとかに致命的なトラブルが発生して長期メンテの末に直る見込みがなくそのまま終了ってパターンもあるな。」
ああ…なんかそんな感じでおわったやつもあったなあ。
 
 
サービス終了終了した作品はたいてい消えていっちゃうのも悲しいよなあ。
エド君「ソシャゲの定めだな…」
まあ中には終了後も一部機能を残したものもあったりするんだけどね。
その例があんさんぶるガールズとポップアップストーリー。
あんガルはサービス終了後に今までのストーリーが読めるアプリを配信。
5年分くらいのストーリーがいつでも読めるというもの。
エド君「膨大な話を無駄にしたくないっていう気持ちが伝わってくるな。」
ポプストのほうは2年間くらいの作品だったけどサービス終了後にオフラインモードとして今までに登場したストーリーの閲覧 着せ替え ジョブのバトルモーション 登場する生徒の誕生日はゲーム内でもお祝いがあり季節ごとのセリフも存在している。
公式Twitterも誕生日の前日とかには今も告知してたりするね。
エド君「続ける気満々だったのかこれ?」
きっと運営も続けたかったんだと思うよ…
サービス終了後になくなったのは大きいのだと新規イベントくらいだしオフラインでも充実してるのよなあ…
こういう作品が増えりゃいいのだが…
エド君「それも維持するの大変だろうにな…」
 
よくスク○ニのはサービス終わりやすいと言われるが…ポプストもそこの会社ではあったが。
エド君「そこらへんどうなんだろうな。」
ミリアサシリーズとかはどんどん展開していってるがなあ。
 
 
 
 
 
…エルソは終わらないよな!?
エド君にあえなくなるのは嫌だぞ!?
エド君「まあストーリー要素とかが新規展開少なくなっていってるしな…」
そうなんだよなあそこが怖い。